Philosophy

個々の未来に輝かしい「足跡」を

個々の未来に輝かしい足跡を


私は日本で高齢デイサービスや特別養護老人ホームなどの高齢者介護での経験を経た後、約9年ほど英国での高齢者介護施設で現場の介護やマネージメントの経験をしてきました。

帰国後は主に障がい者支援や児童療育に携わる中、残念ながら今の日本でも障害や虐待、ネグレクトまた貧困問題など現状を取巻く多くの問題に直面しました。

その中でも特に子どもの虐待問題や発達障害の理解を含め、まだまだ必要な社会資源が足りていないことを痛感しました。

「障害があるから出来ない」ではなく、「障害があっても出来る多くの事」を子ども達が体験し経験すること、そしてそのたくさんの経験が「新しい出来た」となり子ども達の社会参加への準備に繋がると考えております。

年齢や性別、障害の有無にかかわらず、関わりを持つ方と共に前進・成長して行くことで、そのあしあとが「足跡~そくせき~」となり自身達だけではなくその周りの人の自信や勇気に繋がり、さらに新しい「あしあと」を残していく。

弊社経営理念である「個々の未来に輝かしい足跡を」を皆様と創造しより良い、そして住みやすい社会を目指していきたいと考えております。

児童発達支援・放課後等デイサービスあしあとの想い


・子どもたちに元気に育ってほしい
・子どもたちに色々な体験をしてほしい
・子どもたちにいつも笑顔でいてほしい

私たちが感じる思いを実現するため「あしあと」では事業所独自での療育支援を ご家族様と一緒に行います。

「何かを学びに行く」場所ではなく、「楽しいから、好きな職員がいるから何より大切なお友達がいるから」などの気持ちを大切に、また子どもたちが自ら積極的に参加出来る活動やイベントをご用意しております。

子どもたち個々に合わせた療育目的を活動やイベントを通して楽しみの中から自然と体験し、学ぶことでたくさんの新しい「出来た!!」を経験していただきます。

事業所内での全ての活動が子どもたちの足あととなり思い出作りだけではなく子どもたちの未来(社会参加) への準備をしていきます。

代表取締役
筆坂亮介